良心的なお店を探そう

デリヘルなどの風俗店では、罰金制度を導入していないところがほとんどですが、一部には、罰金のあるお店も存在します。その中でも、罰金の徴収される基準や額が、無理のない範囲内に設定されているお店であれば、罰金制度を気にせず仕事へ取り組むことができます。また、設定されている報酬金額次第では、罰金のないお店よりも稼げるという場合もあります。

しかしながら、風俗店の中には、女の子から金銭を搾取する目的で、過剰に厳しい罰金制度を設けているところも存在するので、その点は気をつける必要があります。例えば、出勤予定日の無断欠勤や遅刻・早退に対する分単位の罰金に加えて、レギュラー出勤者の出勤日数に限定した罰金、アンケートの内容や生理休暇の予定申告、プレイ時間の短縮・超過に対する罰金など、さまざまな名目で罰金を徴収する風俗店も存在します。

さらに、それらの罰金制度があるにもかかわらず、本当のことを話して、女の子が集まらなくなるのを防ぐために、求人広告の情報や面接では事実を隠しておくところもあるようです。そのように悪質な風俗店では、いくら真面目に働いても、まともに稼ぐことは難しいので、なるべく早く退店することをおすすめします。